Summer!

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暑い夏がやってきた!

今年は何か忙しなくて、とにかく時間が早く進む。

気が付けばもうすぐ8月。

このままだと2015年の夏もあっという間に終わってしまう。

一生の内に、せいぜい80回くらいしかない夏。

今の年齢でしかできない夏の切り取り方もあるはず。

今を楽しまなくては。

なでなで

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あの子とケンカしちゃったのかい?
 
辛いんだね。
よしよし。大丈夫だよ。

キミも傷ついたし、あの子も傷ついた。
痛みを知っているキミだけにできることがあるよ。

さあ、「ごめんなさい」を言いに行こう。
きっとあの子も許してくれるよ。
 
(taken with)
LUMIX DMC-G6(LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6)

熱海起雲閣(きうんかく)と猫探し

先月再び熱海へ行ってきました。

今回は少し観光もかねて、熱海市の指定有形文化財である起雲閣(きうんかく)へ寄ってみました。
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1919(大正8)年に別荘として築かれ、1947(昭和22年)に旅館として生まれ変わり、
山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治、舟橋聖一、武田泰淳など、日本を代表する文豪たち
にも愛されてきた起雲閣。

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緑豊かな庭園を囲むように日本家屋の本館と離れ、また東洋と西洋の装飾様式を融合させた
洋館が旅館であった当時のまま残っています。
 
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繁華街の真ん中に、異空間といえるくらい落ちついた佇まいで存在する起雲閣。
文豪たちが泊まった部屋や庭園にも自由に入れたり、結構見所ありです。

JR熱海駅からは徒歩20分くらい。
入館料は大人510円(団体は410円)高校生・中学生300円(団体は200円)。
(マップ)

起雲閣(きうんかく)ホームページ
 
 
 
さて、前回「昭和ノスタルジー」と題してご紹介した熱海ですが、
今回もその哀愁あふれる街で猫探しをしてきました。今日のお供は「LUMIX DMC-G6」です。
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マンションのベランダから顔を出す茶トラちゃん(美猫)。
 
 
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アメリカンショートヘアのコタロウ君はシャイボーイ。
 
 
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こちらもシャイな白黒ちゃん。
 
 
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前回猫パンチしてきた子にもバッタリ再会しました!
 
 
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道の真ん中で寝転がる自由猫。
 
 
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わずかな時間でしたが今回もたくさんの猫と出会いました!!
坂道が多いので良い運動にもなります。探索は運動靴が良さそうです。
 
 
探索の途中見つけたマンホール。
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熱海市章は温泉マークなんですね。分かりやすい。

(taken with)
①③⑨(instagram)⑩:iPhone5S ②④⑤⑥⑦⑧:LUMIX DMC-G6(キットレンズ使用)

神戸・猫絵巻(その6)

前回に引き続き今回も「神戸・猫絵巻」で展示した猫たちです。
神戸の市街地を経て港(海)へ向かいます。

No.14
14t人の街に生きる
【title】「人の街に生きる」(場所:神戸の市街地)
【caption】気づかれぬよう息を潜めて。それが彼なりの生き方。
【camera】Nikon D90

【撮影エピソード】
No.13の「ビル影にひとり」と同じく、街に生きる猫です。
彼らの視線にできるだけ近づいた写真を撮りたくて、オシャレな神戸街並から一歩入った
裏路地を這うように猫目線で探索する日々。南京町の賑やかな通りの様子を息を潜めて伺う茶白と、
その後ろでさらに息を潜めてシャッターを切るRyusukeで成り立った1枚です。(笑

No.15
15m真夏の朝のシルエット
【title】「真夏の朝のシルエット」(場所:神戸のみなと)
【caption】木陰に佇む小さくも確かな存在。
【camera】Nikon D90

【撮影エピソード】
真夏の早朝、神戸港近くの公園で撮った1枚です。主に商業や工業、観光などで利用されている
港ですので、漁港でない限り猫は居ないだろうと思っていましたが・・・いた。

No.16
16m秋口の海
【title】「秋口の海」(場所:神戸の海岸)
【caption】夏も過ぎ、ようやく落ち着きを取り戻した須磨海岸です。
【camera】Nikon D90

【撮影エピソード】
神戸の海のイメージ言えば、神戸港の風景の他に須磨海水浴場が浮かんできます。
本当は夏場に撮りたかったんですが・・・そうです、夏の海辺をデカいカメラ持って
歩いていたら盗撮云々と怪しまれてしまいますので、海水浴シーズンが終わった
秋口に撮りにいきました。静かでどこか哀愁が漂う須磨海岸も僕は好きです。

神戸猫ツアー、次回はついに最終回です。
ちょうど1年前の今日24日、三都猫絵巻がスタートしました。
時間経つの早いな〜。

次回へ続く

【神戸・猫絵巻シリーズ】
その1 その2 その3 その4 その5

神戸・猫絵巻(その5)

前回に引き続き今回も「神戸・猫絵巻」で展示した猫たちです。
ついに山手から市街地に降りてきました。
 
No.11
11t再開発の町で
【title】「再開発の町で」(場所:神戸の市街地)
【caption】昔からの町と、これからの町。住みやすい町はどちらだろう。
【camera】Nikon D90

【撮影エピソード】
95年の震災時、神戸の長田区はとても大きな被害を受けました。
その後新長田の駅前では再開発が行われ、大きなマンションやアーケードができましたが、
人の流出は止まらず、閑散とした商店街には様々な課題が街の中で見え隠れしています。
そんな長田の街を昔からの住居が残る地区から眺める一匹の三毛。猫にとっても住みやすい
街とは一体どんな形なんだろうかと気になりました。
 
 
No.12
12t南京町で待ち合わせ
【title】「南京町で待ち合わせ」(場所:神戸の市街地)
【caption】先に来ていた彼女。朝7時なんて早すぎます。
【camera】Nikon D90

【撮影エピソード】
神戸観光と言えばやはり南京町。まだお店が開いていない夏の早朝7時、彼女は白い獅子像の下で
待っていました。少し待ちくたびれたようにこちらを見ている姿。何だかデートに遅刻してしまった
的な空気がそこには流れていました…いやいや相手は猫ですが。
でも気まぐれな三毛猫系の女の子(人間)も僕は嫌いではありません。(笑
 
 
No.13
13tビル影にひとり
【title】「ビル影にひとり」(場所:神戸の市街地)
【caption】キミとの間にはこれ以上近づけない空気の壁があった
【camera】GR DIGITAL Ⅳ

【撮影エピソード】
山手に比べていろんなヒトとの接点が多い市街地の猫。やはり警戒心が強いです。
野良猫を可愛いがりエサをやるヒトもいれば、危害を加えるヒトもいます。
猫からすればどちらも同じ姿をした生き物ですし、初見で警戒されても仕方ありません。
ビル陰でひっそりと暮らすこの猫も、僕を睨みかけるように見つめていました。

 
神戸猫ツアー、市街地編。山手に比べて探すのも苦労しました。
枚数も少なめですが、震災を乗り越えてきた神戸の街とともに生きる姿がありました。
次回は市街地から神戸の港(海手)へ向かいます!

次回へ続く
  
 
【神戸・猫絵巻シリーズ】
その1 その2 その3 その4

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