仲間

お嬢ちゃんと三毛#一期一会

仕事場以外にも仲間を見つけなきゃね。

色んな価値観や環境を知らないとつまらない人間になる。

伊東の美味しいソフトクリーム

伊豆の伊東市に来たら是非食べてみてほしいソフトクリームがあります。それがこちら。
wakabaito
スイートハウスわかば」さんのソフトクリームです。
見た目はよくあるソフトクリームとは違って少し丸みをおびた形をしています。
マッシュルームのようで可愛らしいです。(鳥山明先生のう○ちだと言う方も笑)

1959年に現在の考案されたソフトクリームだそうで、その味はとてもミルキー。
柔らかで滑らかでとっても美味しいです。

伊豆に来て色々な場所のご当地ソフトクリームを食べてますが、
ここが今のところ自分の中でダントツ1位の鉄板スイーツです。

お値段はテイクアウトで280円。(店内で食べると370円。)
観光地伊豆ではソフトクリーム1本400円くらいが相場ですから、
それに比べるとなかなか良心的な方です。
 

お店はご覧の通りちょっと懐かしい雰囲気が漂ういい感じの喫茶店です。
wakabaito01
店内ではその他ソフトクリームを贅沢に使ったサンデーやアラモードのスイーツから
サンドイッチなどの軽食、コーヒーも楽しめます。

JR伊東駅から徒歩五、六分。アーケードの商店街の中にあります。
駐車場は無く、車だと近くの有料駐車場に停めるしかないです。

「スイートハウスわかば」
地図:Googleマップへ
住所:静岡県 伊東市 中央町 6-4
電話:0557-37-2563
営業時間:9:00~22:00(L.O.21:30)
定休日:月曜日
お店のHP:http://www4.tokai.or.jp/sh.wakaba/omisesh.html
(出典・参考:食べログ
 
 
近くには「ふれあいの湯」という足湯があったり、こんなスナックもあります。
wakabaito02
三毛ママ「いらっしゃい。あら、またソフトクリーム食べて来たのね。」
 
 
(taken with)
iPhone5S

たまには動画を

写真ばかり撮ってますが、この日は珍しく動画を撮影したので投稿します。

一匹の三毛猫がチョウチョを狩る様子です。

結果は・・・

岩合さんも近頃はムービーに力入れられているようですが、
生き物相手に一発本番。あれだけ多くのシーンを撮るのはすごいです。
 
 
(taken with)
LUMIX DMC-G6(LUMIX G X VARIO 35-100mm/F2.8/POWER O.I.S. H-HS35100)
 
 
 

伊豆の奇祭に行ってきた(その1)

毎年6月の初め頃、伊豆稲取温泉ではこんなお祭りが開催されています。
どんつく(転載)
天下の奇祭「どんつく祭り」
“いにしえより稲取に伝わる、夫婦和合、子孫繁栄、無病息災を祈願するお祭り”

花火大会?パッと見そうなのですが、ポスターの右下部の御神輿にも注目。
そうです。チ○…いや、男性のシンボルに見立てた御神体をワッショイするお祭りが
なんと伊豆稲取温泉(近所)で催されるというのです。

伊豆民ルーキーイヤーのワイはその日タマタマ仕事が休みだったのもあり、
伊豆郷土研究の一環として出かけてみることにしました。(そんな研究してたかな・・・)
dontsuku2014_05
伊豆高原駅から伊豆急行に乗って伊豆稲取までやってきました。
会場は稲取の駅から徒歩15分くらいの温泉街。巨大天狗の山車がお出迎えです。

気合いが入っていた訳ではないのですが、お祭りが始まる約4時間前には現地入りしてしまいました。
本番は夜19時半からなので、それまでしばらくもう一つの目的であった猫探しのミッション開始です。
 
 
稲取は伊豆半島からぽっこり突き出たような岬部にあり、温泉や地魚の金目鯛が有名です。
漁港もあるので猫もたくさん居ました。
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果物屋さんに勝手に居座る茶トラちゃん。
 
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お祭り前の騒がしさに寝付けないご様子の茶白の旦那。

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意中のあの子に「一緒にどんつく行かない?」と誘いに来たサバ白君。
 
などなど。
 
途中、今回の祭りで担がれる全長3mのチ○…いや、御神体を祀っている神社も発見しました。
dontsuku2014_06

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写真を撮ろうとすると、そこへタイミング良く三毛が横切ってくれました。
 
このあと法被を着た町の人たちが御神体をお祭り会場へ運び出しました。
いよいよ天下の奇祭が始まります。

お祭りの様子は・・・次回
伊豆の奇祭に行ってきた(その2)へ続く!
 
 
(taken with)
①⑥:iPhone5S (instagram) ①③④:LUMIX DMC-G6(キットレンズ使用)

神戸・猫絵巻(その5)

前回に引き続き今回も「神戸・猫絵巻」で展示した猫たちです。
ついに山手から市街地に降りてきました。
 
No.11
11t再開発の町で
【title】「再開発の町で」(場所:神戸の市街地)
【caption】昔からの町と、これからの町。住みやすい町はどちらだろう。
【camera】Nikon D90

【撮影エピソード】
95年の震災時、神戸の長田区はとても大きな被害を受けました。
その後新長田の駅前では再開発が行われ、大きなマンションやアーケードができましたが、
人の流出は止まらず、閑散とした商店街には様々な課題が街の中で見え隠れしています。
そんな長田の街を昔からの住居が残る地区から眺める一匹の三毛。猫にとっても住みやすい
街とは一体どんな形なんだろうかと気になりました。
 
 
No.12
12t南京町で待ち合わせ
【title】「南京町で待ち合わせ」(場所:神戸の市街地)
【caption】先に来ていた彼女。朝7時なんて早すぎます。
【camera】Nikon D90

【撮影エピソード】
神戸観光と言えばやはり南京町。まだお店が開いていない夏の早朝7時、彼女は白い獅子像の下で
待っていました。少し待ちくたびれたようにこちらを見ている姿。何だかデートに遅刻してしまった
的な空気がそこには流れていました…いやいや相手は猫ですが。
でも気まぐれな三毛猫系の女の子(人間)も僕は嫌いではありません。(笑
 
 
No.13
13tビル影にひとり
【title】「ビル影にひとり」(場所:神戸の市街地)
【caption】キミとの間にはこれ以上近づけない空気の壁があった
【camera】GR DIGITAL Ⅳ

【撮影エピソード】
山手に比べていろんなヒトとの接点が多い市街地の猫。やはり警戒心が強いです。
野良猫を可愛いがりエサをやるヒトもいれば、危害を加えるヒトもいます。
猫からすればどちらも同じ姿をした生き物ですし、初見で警戒されても仕方ありません。
ビル陰でひっそりと暮らすこの猫も、僕を睨みかけるように見つめていました。

 
神戸猫ツアー、市街地編。山手に比べて探すのも苦労しました。
枚数も少なめですが、震災を乗り越えてきた神戸の街とともに生きる姿がありました。
次回は市街地から神戸の港(海手)へ向かいます!

次回へ続く
  
 
【神戸・猫絵巻シリーズ】
その1 その2 その3 その4

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