神戸

フレームイン#神戸猫 #fotonyan #猫 #cat #igclubcats

10月末、仕事で2日ほど神戸に帰っていました。

2時間ほどの自由時間、プラプラ三宮を散歩。

やっぱり好きな町。歩いているとどんどん行きたい所が出てきて

三宮〜モトコー〜ハーバーランド〜南京町…

気が付けば3年前の三都猫絵巻の撮影と変わらぬ定番ルートを巡っていました。

途中、神戸猫にもチラホラ遭遇。

もしあのまま関西で仕事を続けていたら、毎年ここで猫を撮り続けていただろうか。

写真・猫・動物・仕事なんでも楽しく話せる仲間がいた頃

今思えばとても充実した日々でした。

今が辛いというより、神戸にいた頃が恵まれ過ぎてていたのか。

いつかまたあの頃のような充実した日々を送りたい。

そんな事を夢見ています。

大阪ギャラリー新設&写真追加

フォトギャラリーのカテゴリーに「大阪」を新設しました。
osaka_008
「大阪」フォトギャラリーへ
 
 
&その他もろもろフォトギャラリーを更新しました!
「京都」に31枚「神戸」に73枚追加しました。
kyoto_091
「京都」フォトギャラリーへ
 
 
kobe_113
「神戸」フォトギャラリーへ

(※アベック写真ばかりサンプルにしているのは特に深い意味はありません・・・f^^ )
 
 
さらにギャラリーを刷新しました〜。
猫写真を伊豆や湘南、東京など撮影地域別で掲載しています。
cat_shonan_008
「猫」フォトギャラリーへ

今まで溜まりに溜まった写真がようやく整理できました。
今後もマイペース(のろのろ)更新していきます!
 

神戸・猫絵巻(その7)&掲載のお知らせ!

超間が空きましたが、前回に引き続き今回も「神戸・猫絵巻」で展示した猫たちです。
山から街を経ていよいよ海(みなと)へ、今回がラストです!

No.17
17m海辺のポートレート01
No.18
18m海辺のポートレート02
【title】「海辺のポートレート」(場所:神戸のみなと)
【caption】小さな漁港で暮らす彼らの素顔
【camera】Nikon D90

【撮影エピソード】
神戸はイカナゴとか有名な割に意外と漁港が少なめです。そんな中、昔からある漁港を訪ねると
そこには猫の姿が。漁に使う道具(?)の青色と赤色と対比するように並べてみた2枚組作品です。

No.19
19mボクの船だい!
【title】「ボクの船だい!」(場所:神戸のみなと)
【caption】将来船乗りになるのが彼の夢です。
【camera】Nikon D90

【撮影エピソード】
こちらも漁港での1枚。将来は船を所有してたくさんの魚を捕ってみたいにゃ!って。
ある小さな黒猫くんの夢を勝手に妄想してみました。

No.20
20m神戸の街に夜が来る
【title】「神戸の街に夜が来る」(場所:神戸のみなと)
【caption】爪をとぎに登った木で。「今夜は雨の予感だにゃ。」
【camera】GR DIGITAL Ⅳ

【撮影エピソード】
ある秋の日の夕方、一匹の黒猫が僕の目の前に現れヤシの木にひょいっと登り始めました。
木の上で爪を研ぎ始めたのでチャンスと思いシャッターを切りました。
物思いに空を見上げるので何かと思うと、ポツリポツリと雨粒が落ちて来ました。
撮影場所は神戸のシンボルである某タワー下です。

神戸猫ツアー。最後は夜の港に辿りついた感じでフィニッシュです。

神戸で本格的に猫写真を撮り始めたのは企画への参加が決まった
2012年の6月頃からです。当時西宮在住でしたので神戸までは毎回電車で通い、
展示までに計13回の現地撮影を行いました。

神戸は坂道が多く猫も沢山いるかと思っていましたが、意外と少ないものでして、
撮影当初は街を一日歩いてもほとんど出会えずに終わる日もありました。
しかし、時間や場所を変えて歩くとまさかの場所で出会えたり、まるで宝探しを
しているかのような楽しさがありました。

神戸での撮影を通じ、猫と触れ合った日々が今となっては本当良い思い出です。
これも企画へお誘い下さった桐生明さん、そして以前よりご縁があった山本ヒロタカさんとの出会いが
あってこそです。自分は良い人に恵まれています。
そして見に来てくださった方、スタッフさんに感謝です。

またいつかお二人と三都(?)企画やりたいなあ。

【神戸・猫絵巻シリーズ】
その1 その2 その3 その4 その5 その6

それとお知らせです!!
先日5/20発売のムック本「岩合光昭さんセレクト 141ニャンコ」(朝日新聞出版)に
作品が掲載されました〜!
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以前「アサヒカメラ ネコ写真コンテスト」に応募した際、この企画へのご招待を頂きました。
3枚出してたのですが、コンテストにはすべて落選。肩を落としてた所へ敗者復活の如くまさかの
掲載オファーのハガキが届いたという流れで、もうマーキングものです。
3枚中の1枚、サイト未公開作品を岩合さんに選んで頂きました!
Ryusukeではなく実名で登場(笑)しているので、どれか分かるかなあ。(ヒント:白猫&野球少年)

ともあれ岩合さんとアサヒカメラ編集部さん、アマチュア猫カメラマンに
こんな機会を与えてくださりありがとうございます。
ちょい休憩気味ですがまた良い写真が撮れるようにこれからも頑張りたいと思います!!

「岩合光昭さんセレクト 141ニャンコ」色んな作家さんの力作揃いですので是非ご覧ください。
アノ方も載ってられました!!!

神戸・猫絵巻(その6)

前回に引き続き今回も「神戸・猫絵巻」で展示した猫たちです。
神戸の市街地を経て港(海)へ向かいます。

No.14
14t人の街に生きる
【title】「人の街に生きる」(場所:神戸の市街地)
【caption】気づかれぬよう息を潜めて。それが彼なりの生き方。
【camera】Nikon D90

【撮影エピソード】
No.13の「ビル影にひとり」と同じく、街に生きる猫です。
彼らの視線にできるだけ近づいた写真を撮りたくて、オシャレな神戸街並から一歩入った
裏路地を這うように猫目線で探索する日々。南京町の賑やかな通りの様子を息を潜めて伺う茶白と、
その後ろでさらに息を潜めてシャッターを切るRyusukeで成り立った1枚です。(笑

No.15
15m真夏の朝のシルエット
【title】「真夏の朝のシルエット」(場所:神戸のみなと)
【caption】木陰に佇む小さくも確かな存在。
【camera】Nikon D90

【撮影エピソード】
真夏の早朝、神戸港近くの公園で撮った1枚です。主に商業や工業、観光などで利用されている
港ですので、漁港でない限り猫は居ないだろうと思っていましたが・・・いた。

No.16
16m秋口の海
【title】「秋口の海」(場所:神戸の海岸)
【caption】夏も過ぎ、ようやく落ち着きを取り戻した須磨海岸です。
【camera】Nikon D90

【撮影エピソード】
神戸の海のイメージ言えば、神戸港の風景の他に須磨海水浴場が浮かんできます。
本当は夏場に撮りたかったんですが・・・そうです、夏の海辺をデカいカメラ持って
歩いていたら盗撮云々と怪しまれてしまいますので、海水浴シーズンが終わった
秋口に撮りにいきました。静かでどこか哀愁が漂う須磨海岸も僕は好きです。

神戸猫ツアー、次回はついに最終回です。
ちょうど1年前の今日24日、三都猫絵巻がスタートしました。
時間経つの早いな〜。

次回へ続く

【神戸・猫絵巻シリーズ】
その1 その2 その3 その4 その5

神戸・猫絵巻(その5)

前回に引き続き今回も「神戸・猫絵巻」で展示した猫たちです。
ついに山手から市街地に降りてきました。
 
No.11
11t再開発の町で
【title】「再開発の町で」(場所:神戸の市街地)
【caption】昔からの町と、これからの町。住みやすい町はどちらだろう。
【camera】Nikon D90

【撮影エピソード】
95年の震災時、神戸の長田区はとても大きな被害を受けました。
その後新長田の駅前では再開発が行われ、大きなマンションやアーケードができましたが、
人の流出は止まらず、閑散とした商店街には様々な課題が街の中で見え隠れしています。
そんな長田の街を昔からの住居が残る地区から眺める一匹の三毛。猫にとっても住みやすい
街とは一体どんな形なんだろうかと気になりました。
 
 
No.12
12t南京町で待ち合わせ
【title】「南京町で待ち合わせ」(場所:神戸の市街地)
【caption】先に来ていた彼女。朝7時なんて早すぎます。
【camera】Nikon D90

【撮影エピソード】
神戸観光と言えばやはり南京町。まだお店が開いていない夏の早朝7時、彼女は白い獅子像の下で
待っていました。少し待ちくたびれたようにこちらを見ている姿。何だかデートに遅刻してしまった
的な空気がそこには流れていました…いやいや相手は猫ですが。
でも気まぐれな三毛猫系の女の子(人間)も僕は嫌いではありません。(笑
 
 
No.13
13tビル影にひとり
【title】「ビル影にひとり」(場所:神戸の市街地)
【caption】キミとの間にはこれ以上近づけない空気の壁があった
【camera】GR DIGITAL Ⅳ

【撮影エピソード】
山手に比べていろんなヒトとの接点が多い市街地の猫。やはり警戒心が強いです。
野良猫を可愛いがりエサをやるヒトもいれば、危害を加えるヒトもいます。
猫からすればどちらも同じ姿をした生き物ですし、初見で警戒されても仕方ありません。
ビル陰でひっそりと暮らすこの猫も、僕を睨みかけるように見つめていました。

 
神戸猫ツアー、市街地編。山手に比べて探すのも苦労しました。
枚数も少なめですが、震災を乗り越えてきた神戸の街とともに生きる姿がありました。
次回は市街地から神戸の港(海手)へ向かいます!

次回へ続く
  
 
【神戸・猫絵巻シリーズ】
その1 その2 その3 その4

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