コブクロ

kobefilm
コブクロが昔から好きなんですが、車に乗り出した今年からまたゆっくり
昔の曲とかを聴くことが多くなりました。

好きな曲のひとつにアルバム「NAMELESS WORLD」の「同じ窓から見てた空」という
バラード系の曲があります。

歌詞の内容は、夏の終わりの飲み会帰り、旧友たちと学校のグラウンドに忍び込んで
昔話や花火をして夜を明かすといったものなんですが、歌詞の表現力が素晴らしく、
聴いている側が終始その情景をイメージできるような歌です。

例えばフレーズの中にこんなシーンがあります。

“幾つかの恋もした。それと同じだけのサヨナラも。
今、遠く斜向かい、ひざを抱え座ってる、たしか、、君にもね。
手渡したオレンジ色の花火の光、君の薬指にキラリ。
細々と、燻(くすぶ)っていた恋の火も、バケツの中でシュッと消えた。”

過去に思いを寄せていた女の子と久々に再会するも、彼女は既に結婚していて、
手渡した花火が、薬指のリング越しにキラリと輝く。
今日会うまで密かに抱き続けてきた彼女への想いが、バケツの中で消える花火のように
儚く燃え尽きてしまった。
といったシーンでしょうか。

小説ならまだしも、こんな複雑な男心を美しい日本語で歌詞にしてしまえる小渕さん。
実体験と重なっているわけでもないけど、まるで自分がその場にいるような思いにさせてくれる
好きな曲です。

コブクロが好きでないと分からん話を、わざわざ記事にしてしまいましたが、
他の曲もコブクロは情景がイメージしやすい歌が多く感情移入がしやすいというか、
新曲は歌詞を毎回楽しみにしているアーティストです。

「同じ窓から見てた空」(歌詞)(Youtube

 

taken with Nikon F3

フィルムカメラで撮る

私が写真撮影に興味を持ったのはほんの7~8年前のこと。

デジタルカメラがバリバリ主流になってからでした。

なのでフィルムのことはよく分かりません。けれど、知らないだけに興味はあったのですが、
ただ手間とコストを考えるとなかなか手が出せずにいました。

そんなとき2011年の震災チャリティオークションでNikonのF3を手に入れました。
何年も前に作られたボディですが、前の所有していた方がとても綺麗に使われており、
シャッターを押したときの、張りのある乾いた音に感動したのを覚えています。

しばらく景色を中心にF3を持って街撮りをしていたのですが、その中で
少しばかり猫も撮っていたので、今回はその蔵出し写真をUPです。

レンズはNikon Ai Nikkor 50mm F1.4S、フィルムはよく覚えていないでが、Solarisやフジの400かな…
www.fotonyan.net_-1-5
神戸のとある神社での茶白君。

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近所の三毛(?)です。

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こちらもタバコ屋さんの茶トラくん。当時で14歳だったかな。恥ずかしがりやさんです。

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これは、三都猫絵巻の報告記事でも4枚目で紹介したビル影に佇んでいた青い写真の彼です。たぶん。
撮影場所から同じ猫だとさっき気付きました。
 
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そして彦ニャンも!

www.fotonyan.net_-1-6
最後はジャンプの瞬間!フィルムは難しいですね~。
フィルム独特の質感が好きですが、動き回る町猫はやはりデジタルで撮るのが良いです(笑)

すっかりデジタル漬けな今日この頃、
たまには景色をフィルムカメラでじっくり構えて撮るっていうのもやってみようかなと思います。

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